山形県・庄内地方

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               (庄 内 神 社)

  江戸時代から徳川四天王の筆頭・酒井家を藩主とし14万石の庄内藩として栄え、

   徳川譜代藩であることから江戸の文化、北前船でもたらされた上方の文化、

     そして東北の文化が混在して発展したといわれている庄内藩、

       その城下町であった鶴岡の中心部には鶴岡城址・鶴岡公園があり

          歴史的建造物も集中しています


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(致 道 博 物 館)  旧西田川郡役所

        明治14年建造、現在は考古学資料、明治時代の資料

           兄弟都市・鹿児島の関係資料の展示 (国指定重要文化財)


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              (大 宝 館)

         大正天皇の即位を記念して建てられ、オランダバロック風の窓

            ルネッサンス風のドームをあわせ持つ擬洋風建築とされている

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             (鶴岡カトリック教会天主堂)

          明治36年に建てられたもの、国の重要文化財に指定されている

           世界的にも珍しい黒い聖母像は国内ではこの教会でしか

           見ることはできないものとのことです



         
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by hohsi | 2011-08-26 17:12 |
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