駆け足で巡った世界遺産(3)


  中尊寺・金色堂
a0220537_17113858.jpg


    「本堂」ご本尊は阿弥陀如来様

   12世紀初め奥州藤原氏初代清衛公は合戦等で亡くなった
  命を平等に供養し、仏国土を建設するため大伽藍を造営しました

a0220537_1728833.jpg


   惜しくも14世紀に堂塔の多くは焼失しましたが、金色堂を始め
  三千余点の国宝・重要文化財を伝える平安仏教美術の宝庫とされている

a0220537_17293061.jpg


     「国宝・金色堂」風雨から守る覆堂

a0220537_17295570.jpg


   金色堂内部はもちろん撮影禁止でしたが、堂全体を金箔で覆い
  皆金色の極楽浄土を現世に表し、螺鈿細工・蒔絵などの漆工芸や
  精密な彫金で荘厳され、平安仏教の最高峰をなしているとのことです

a0220537_17421423.jpg


a0220537_17424812.jpg


     金色堂のそばに建つ 「経蔵」
   中尊寺経を納めていたお堂、平安時代の古材が髄所に用いられている

     このお堂前のモミジはイロハモミジとの事で真紅に色づくと
     境内一の秋の風情と云われているそうですが上手く撮れていませんでしたが
     屋根のシャープさに見とれてきました


a0220537_17533621.jpg


a0220537_17541250.jpg


     境内の巨木の元にひっそりとお地蔵様
    そろそろバスへ戻る時間が迫ってきました
    まだまだ興味引かれるものを感じながら後ろ髪惹かれる思いで
    月見坂を小走りで駆け下りました
     駆け足で巡った世界遺産お付き合い有難うございました。


     

     

   
[PR]
by hohsi | 2011-11-13 18:05 |
<< 紅葉の会津鶴ヶ城 駆け足で巡った世界遺産(2) >>