越後一の寺「雲洞庵」

南魚沼・塩沢を訪ねたならば「雲洞庵」へ
  久しぶりに立ち寄りました
a0220537_21414278.jpg

                朱塗りの 「赤 門」をくぐり参道へ
a0220537_2142840.jpg

                昔から越後の国では「雲洞庵の土踏んだか」といわれ、篤く信仰されてきました
                  上杉家の菩提寺として開創され、戦国時代は越後、江戸時代では
                  魚沼三郡の僧侶の統括所でり、曹洞禅の厳しい修行道場として知られ
                  多数の修行者、信者が来集したと云われています (雲洞庵しおりを参照)
                 
a0220537_2148048.jpg

a0220537_21483580.jpg

                80メートルの参道を進み本堂前へ
a0220537_21514441.jpg

a0220537_21515831.jpg

                大香炉の前に立ち見渡すと開口十四間、奥行き十間半の本堂は
                  色濃い杉木立の中に白く浮き上がり、近世寺院の傑作として
                  県の文化財に指定されています
a0220537_223389.jpg

                 本堂内から参道を~
                   戦国時代当地の領主 長尾政景の一子、景勝は家来の子
                   兼続とともに叔父である当庵十三世通天和尚から教えと
                   修行を受けていたお話は大河ドラマでお馴染みとなりました
a0220537_22114693.jpg

                 スカイツリーと同じ高さの坂戸山頂上が小さく見えています。
[PR]
by hohsi | 2012-10-09 09:39 | 風景
<< 小庭のコルチカム 実りの季節迎え >>