2012年 04月 04日 ( 1 )

 春の訪れを告げる行事・能 舞

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                                  (地方紙写真から)
                 村上市大須戸集落に伝わる県無形文化財 「大須戸能」は
                 江戸時代後期に伝えられたとされる伝統芸能として
                 集落住民でつくる保存会により春の訪れを告げる行事として
                 毎年4月3日の定期能~8月の薪能を上演しています。
                   
                 2年ぶりに昨日定期能が上演されましたが、我が家では前日2日に
                 集落の散策と能面会員による作品展を鑑賞してきました
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                 集落の八坂神社と併設された能舞台
                   能舞台前にはまだかなり雪が残っています
                   薄いべニア板が一般観覧席として準備されていました
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                残雪の里山を隔てた反対側はUP済みの海岸風景の海側です、
                 山側の集落ではまだこんなに雪があるのです。
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                 集落の農家民宿で開催の作品展を訪ねました
                 
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                 展示室には会員作品が45点展示されていましたが
                 もちろん撮影は禁止ですから土間付近を許可得て撮らせてもらいました

                 若い女性面の小面・翁・般若・・・能面の種類は大きく分けて
                 60~80種類も有るそうです、作者によって微妙に異なる表情など
                 静かに並ぶ能面を間近に堪能できました

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by hohsi | 2012-04-04 14:58 | 風景